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第46回(2010.2.27)和の会

(物質、文明について)

本日そなたも考えしように、世の物質も、生物も、全ての物質、形ある物、全ては一つの物より作らる。

そを人は、原子、電子、量子、素粒子、様々に呼び、解明せしが、いずれも神の最初に作らる、最も基本の大本の、根本なれば、皆同じ。

なれど全ての物質も、その組み合わせ、重なりにて、複雑、入り組み、混ざり合い、全く異なる形となりて、或は異なる性質を帯び、ついには生も、命さえも、形の支配を受けんとすなり。

なれど根本、全ての元には、神のご意図がこめられたるなり。

神のご意図を正しく 枉げず、読み取り受け取り、使いなば、あやまち、間違い、起こる筈無し。

もし人に、悪しき感情、意図芽生えなば、必ずそれは物に映りて、神のご意図も損なわれ、汚され、人の悪意に制され、ついには物は人を使い、奴隷となして世を支配せん。

かえすがえすも 心し使えよ。

人は儚き意志の者。必ず欲に惑わされ、人の幸福取り違え、物の数にて幸せ測る。あやまち気付かず、罪深めゆく。

心の富を物にて表わす、始めのあやまち、先ずは正せよ。

物の根本、底にある、神のご意図を慮れよ。神のご意図を損ない、汚すな。

人の勝手な欲望は、最も強き悪しき波動に、変わりて物の波動を乱し、物の本来果たすべき 役割 働き狂わす素なり。

心正しく高く保てよ。ならずば波動は物にも伝わり、やがては己に返る仕組みよ。

全ての波動を正しく直し、甦らすが、ことばなり。ことばの言霊、そも波動。ことばは物質、個体にあらねど、その持つ波動は、遠く遥かに、時空を越えて全てに届く、神の匠の奇跡なり。

ことばは時間も空間も、結び合わせて、全てをつなぎ、全てを変えて、高めゆかん。

ことばの波動は 物にも人にも、形ある物、なき物も、全ての素の波動を変える、偉大な力を、及ぼし示さん。

神のご意図を残して伝える、昔の物質、移籍を見よや。必ず波動は高く正しく、今のこの世を浄めておるなり。

昔の古人の意図や思いを、残して伝えよ、広げていけよ。

文字、音、ことば、絵画に彫刻、全ての神の意図を顕わす、物は残りて語りかけぬや。

神の尊き意図を備える、古代の遺跡は、歴史の遺品は、必ず神の意図を遺さん。

なれば今の世にても、神のご意図は、新たに伝わり、込められ、宿さん。

古代の古きままの魂。神の直接作りし魂。それらをつなぐ、そもまたことば。

文字もことばを伝えて遺す、時空を越える神の工夫よ。なれば正しきことばをつたえよ。命を浄め、高めるための、最初になすべき霊行なるらん。

さにて古代の魂目覚め、神の古代の意図甦り、この世の狂いも正されるらん。

ことばは物質ぶったいさえをも、波動を与えて狂いを直す。病も波動の乱れなれば、ことばの波動を変えてみるべし。

尊く清く美しき、波動を伝えよ、見にまとえ。卑しきことばを使うなかれよ。波動は低く、己を汚す。

ことばの波動を高めてゆけよ。さにて神との波長も合いて、神のご意図も 自ずと知れん。

神との波長を合わせし後には、低めぬ努力を欠かすなかれよ。一度合いても、怠れば、波長は乱れ、低まるらん。

低く下がりし波長には、悪しき波動が集まりて、容易に高く戻すは難し。

軽く思うな。侮るなかれ。さても畏き神の波長と合わせ賜る 幸を尊べ。

神の思いを先ずは知れよ。それにて心も 高まりゆかん。

己の生の由縁を、意味を、生まれしことのありがたさを、神に感謝し、報恩思えよ。

この世に生かされ、生を楽しむ、奇跡を思えよ、歓べよ。

神と共にて生きてゆく、奇跡の仕組みに、感謝捧げよ。

素直になりて、神に戻れよ。戻らぬ命の 哀れを思え。

神は子らの一人一人に、神の御霊を分ち与えて、神の子である徴を与え、子らが迷いて、見失いても、神の子である証を備えて、子らの気付きて悟りしときに、迷わず戻り帰らるようにと、それぞれみ役と名前を授けて、いつか気付けよ、思い出せよと、日々に子らへの祈り捧げる。

ご縁を賜り、思い出し、思いを高めて、強めし者は、二度と忘れず、離るなかれよ。

ようやく戻りし子らの一人も、神は守りて、放すまじ。

愛しき子らの生還を、神は祝いて、歓び迎えん。

さても迷いの 多かる現世よ。一度目覚めし魂さえも、再び曇りて、汚れぬる。
浄め禊ぎて、新たな命を、授けし後にも、また汚す。なれど見捨てぬ、諦めぬ、神の恩愛、人には見えぬか。
神の最期の望みを託して、この書記書かすぞ、受け取れよ。

物質繁栄、精神荒廃。さなる逆行、直してゆけよ。

今世に満ちる悪しき波動を正しく直して、高めてゆけよ。

先ずは正せよ。ことばの波動、必ず物の波動も変わり、波動は広がり、世を改めん。

一人一人の種人に、神は賭けたり、託したり。

必ず働き 役立ちて、神を助けてゆきなんことを、神を信じて、任せたり。

神のご意図を知る者たちよ。これより後にも神に仕えよ。仕えて支えよ、神のご意図を。

今ようやくに完成を、控えて神も 心引き締め、新たな人への慈愛を深め、無事の成就を ひたすら祈らる。

さても尊くありがたき、今世に生かさることを畏め。

伝えしことの一つ一つを、素直に信じて行なえよ。日々の努力が 研鑽が、やがては大願成就となるらん。
一つの石も 集まらば、大きな城塞、礎なるらん。一つの石も欠けたらば、城塞崩れて、国は滅びん。

己の役割、生きる意味を、日々に改め、思い高めよ。

いずれのみ役も 欠かせぬみ役。使われ生きる ありがたさを、謙虚に素直に、噛みしめよ。

全てを神に 預け任せよ。

不純な魂、計算要らぬ。神は試すぞ。禊ぎ正すぞ。厳しき鍛えに耐えらるるかを。

日々に続ける忍耐を。誘惑に克つ潔白を。

神はその後、使い禊がん。精進測りて、昇華を許さん。それまで残りて、神に仕えよ。

易しく行え。不可能はなし。神は嫌うぞ、苦行難行。人の独善、愚かな行を。

ただ安んじて行えばよし。今ある日々の 行を真面目に、謹厳、励行、務めてゆけよ。

日々の同じの繰り返し、耐えて続ける、そが基本。魂磨くのその意味も、さなる易しき行にてなされん。


さにて、本日、伝えを終わる。物質浄めることばを仕えよ。ことばを浄めて、魂浄めよ。さにて

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要約   2010.03 ひふみともこ

第46回 和の会を終えて。

 事務局からのお知らせです。


今月は「物質、文明」について学びました。
この世にある物、全ての物には神のご意図がこめられており、むだなものは一つもないということだと思います。
私たちは物に執着することなく、自らのこころ、そのものを高める努力がもっと必要なんでしょうか。




お疲れさまでした。