「横浜和の会」のホームページにご訪問いただきました皆様へ    


「横浜和の会」のホームパージにようこそ。
「横浜和の会(以下、和の会)」について簡単にご説明したいと思います。

 「和の会」は、人生をよく生きたい、自分の人生の意味を深く考えたいと思っている人たちが月1回集まって本を読んだり話し合ったりして自由に意見交換をしながら考えを深めていこうとする場です。
毎回20~30人くらいの人にお集まりいただきますが、年齢層は20代から70代まで幅広く、また、職業も会社員・会社役員・自営業・公務員・主婦など様々です。定年退職された方も多くいらっしゃいます。横浜の会場では男性のほうが多いのですが、他の会場では女性のほうが多くなっています。
人生の意味や意義について真面目に考えていくと、死生観や「神」「魂」「霊性」といった概念にも踏み込んで行くことになります。 「神」「魂」「霊性」というだけで「怪しい、おどろおどろしい、胡散臭い」と拒否反応を起こす方もおられます。 

しかし最近では、遺伝子研究の第一人者として有名な村上和雄氏(筑波大学名誉教授)も「これからは“魂”の研究をしたい」と講演で公言されています。
矢作直樹氏(東京大学教授)は『人は死なない』(バジリコ)の中で魂やあの世に言及され、渡部昇一氏(上智大学名誉教授)も『人は老いて死に、肉体は亡びても魂は存在するのか』(海竜社)の中で、「神・魂・あの世はあると信じる」と仰り、さらに川田薫氏(理学博士)は魂の重さを測る実験をなさっています。
ホスピス・ターミナルケアの創始者ともいえる精神科医エリザベス・キューブラー・ロス女史は『人生は廻る輪のように』(角川書店)で、臨死体験やご自身のさまざまな神秘体験を赤裸々に綴っています。
未だに全て科学的に説明がなされているわけではありませんが、「人間として正しく生きる」ことでこれらの概念についても、正しく向き合おうというのがこの「和の会」の目的です。

以下に「和の会」についての基本的な考え方を記します。

1.「和の会」は宗教的な団体ではありません。
宗教団体に特有の“教祖・教典・戒律”その他、一切ありません。宗教的な儀式や祭祀も行っていません。
人集め・金集めも行っていません。布教活動・勧誘・寄付金集め・物品販売も一切行っていません。

2.「和の会」はいかなる宗教団体とも関係がありません。
人生をよりよく生きたいという思いは宗教的志向にもつながる可能性もあります。
が、かといって宗教は嫌い、既存の宗教団体には関わりたくない、宗教臭くなりたくない、という、宗教的制約に捉われず自由に自分なりの人生の意味を追究したいという人たちもおられます。
「和の会」はそのような方々の集まりです。神社やお寺が好きな人が多いことは確かですが、それは神社に行くと清々しい気分になるとか、信者ではなくても教会やお寺などの聖地にお参りしたときに静謐な気分を感じるのと共通した感覚です。


3.「和の会」は組織ではなく、規約もありません。
 毎月1回、神社の参集殿などをお借りして集まりますが、その都度、集まって解散するだけで、組織というものは全くありません。
さらに一切「和の会」から連絡を取ることはありません。ホームページの告知のみです

4.「和の会」への参加・不参加は全て個人の自由意思に基づきます。
 「来る者は拒まず、去る者は追わず」。一度参加したらしつこく参加を求めるということは一切ありません。

5.講師ひふみともこの立場は大学の外におけるあくまで私的立場です。
講師ひふみともこは、大学の教員を本務としておりますが、所属する大学の学生・教職員・卒業生の全てに対して、「和の会」に関することを話したり、勧誘を行ったりしたことはありませんし、また今後もする気持ちは全くありません。

 理由は次の2つです。

①「和の会」でのひふみともこの話は学術的なものではなく、一般的に大学等で研究されている内容や講義内容にはあてはまらない分野である、また、大学教員として「和の会」の内容を話すことは、大学教育にはそぐわないと自認していること。

②大学教員としての公的立場と「つどい」での私的立場を明確に分けておきたいこと。
ひふみともこは、大学関係者を含む公的な立場で出会った方たちとは、どこまでも公的立場のままでお付き合いしたいと考えています。
大学関係者と一緒に食事をしたり、家に招待したりというように個人的に親しいお付き合いもさせて頂くこともありますが、そこで「和の会」における私的立場でお話させていただくことは全くありません。
公的立場に私的立場が介入することは、ひふみともこ自身、最も望んでいないことなのです。ですので、一部の大学関係者が懸念されるような「大学内での宗教的活動」を行うことは一切あり得ません。

これを機に、皆様に「横浜和の会」を正しくご理解頂ければ幸いでございます。 

ひふみともこ記   
 (平成24年11月4日)


著作 神から人へ 上 新版 


間もなく訪れる最後の時を前に、
神から人に語られる最終メッセージ!!
(ご購入希望の方は事務局まで)

著作 神から人へ 下 新版



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2023年の和の会の開催につきましては期日未定です。