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2005年4月30日 福知山線脱線事故で多くの方が犠牲になったことについて

神から人へ、人から神へ。

この世の終わらぬ 乱れ、狂いよ。人の正気も無きがごとくに、地球を狂わす、怨念、憎悪。

人のこの世の邪念邪心が、迷わぬ人をも迷わす仕組み。

狂いし地軸の 乱れし周期を、正し戻して、元に返せよ。

人の世界に さらに広がる、飽くなき欲望、満たせぬ渇望(かつぼう)

不足の物の なきを気付かず、豊かさ、富の、幻を追う。

繁栄、発展、成長、増産。実態のなき、浪費の幻惑。虚栄の富と、仮想の享楽。

人の愚かの極めの果てに、最後のあがきの、苦悩のうめきを、最後に人に知らせるために。

人の利便の象徴の 脆(もろ)く儚(はかな)く 崩壊せる、無惨の姿を 人に示せり。

効率至上の文明の、行き着く先の 末路の姿は、跡形もなく 灰燼(かいじん)に帰す。

人よ、目覚めよ、気付けよ、悟れよ。

残さる時の短きゆえに、かくなるまでに明らかに、人の目に見ゆ形となし。

幾多の犠牲を払いてまでも、目覚めの機会を与えしを。

事象の悲惨さ、残酷さ。その奥にある、地上の危機を、心に刻み、肝に銘じよ。

残りし者は、忘るなかれよ。己の務めを、役割を。

幾多の犠牲を無駄にせず、無念の思いを浄化して、積年の罪、穢(けが)れを清め、地上の波動を高めることを。

人の想念、波動の力は、地軸の狂いも 直し正さん。

地上の騒乱、擾乱(じょうらん)も、今を境に 鎮まらん。

人の思いをさらにも高めて、裏の底に込められし、神の神意を 読み取れよ。

人のこの世の 命の意味を、

生を与えし 神のご意図を、

この世に起こる全ての事象の、底に流れる神の慈愛を、

汲み取り、悟りて、豊かなれ。

死者を悼(いた)みて 流せし涙は、早くに乾かし、心を開(ひら)けよ。

空を見上げよ。光を求めよ。

手を差し伸べて、愛を抱(いだ)けよ。

人の犠牲は、神にも辛し。そをば気付けよ、神の心を。

神と共にて、歩めよ、子らよ。

人は人のみ、歩むにあらず。常に神と共にあり。

神の情けを 受け取れよ。人と変わらぬ、神の思いを。

神の光に導かれ、この世の闇を 照らし 明かせよ。

これより先の 最後の危難を、神の光と共に越え行け。

信ずる者には 光は眩(まばゆ)く、さらにも輝き、光を放たん。

自ら輝き、光となれよ。己の御魂の 神の光を、強め、広げて、未来を照らせよ

さにて。







横浜和の会(平成27年8月) 要約 ひふみともこ





第95回 和の会を終えて。

事務局からのお知らせです。
2015年第3回の和の会は8月1日に開催されました。
8月例会には、26名の皆々様が出席下さいました。
ほんとにほんとに暑うございました。
汗びっしょりのなかで、一二三先生のお話を伺いました。
今回は福知山線の事故を教訓にして豊かさとは何かということも学びました。

自然に対する怖れをなくした時に震災や大事故につながります。そのことを忘れないということが一番大事だということ。
そして今、地球が悲鳴を上げていて、地球からのメッセージを、素直に受け取ることが大事だということ、そして
自分の行動を振り返り、神様だったらどう思うか、考えてみることが大事だということも学びました。

猛暑の中でも、ひふみ先生の爽やかなお元気なお顔がとても印象的でした。
私たちも先生から元気をいただいた気がします。

次回は10月3日です。皆々様のご参加をお待ち申し上げます。


おつかれさまでした。